月別アーカイブ: 2024年1月

イベント告知!親子で学ぶ 身体の上手な使い方講座

昨年秋から開催を予定していたイベント [ 身体の上手な使い方講座 ]
荻野の少年野球チームの保護者の方から依頼を受けて、ついに開催致します。
きっかけはあるお母様に野球の時の身体の使い方や食事について、お話していた中で
「この話を是非!監督・コーチ・他のパパママに聞いてほしい!」というお声掛けから始まりました。
中学が野球、高校がソフトボールでインターハイに出るような、実は体育会系男子のわたくし高瀬は身体について学んでいくなかで、「あの時こういう事を知っていたらな~」という事が多く、今回はそんな当時の自分や親にあてるつもりでも構成を練りました。
ケガをしない身体作りをしたい!
子供の成長が心配!もっと身長を伸ばしてあげたい!
もっと競技パフォーマンスを上げてあげたい!
一緒に身体について学んで、一緒に健康になりたい!
そんなパパママ、選手、監督やコーチをされている方、全ての方にオススメの内容になります。
野球が今回メインの題材ですが、どんなスポーツでも、スポーツをしてない一般の方にも通ずる基礎を中心にお話させて頂く予定ですので、是非お時間の合う方はお越しください!
なお、会場にイスは用意しておりますが、暖房器具がない為、防寒は”かなりしっかり”と各自して頂き、ご来場ください。
[ 内容 ]
①ウォーミングアップのやり方
②ボールの投げ方
③バッティング
④体幹トレーニングの方法
⑤親子でストレッチのやり方
⑥クールダウンのやり方
⑦質疑応答
[ 詳細情報 ]
場所:上荻野小学校 体育館
日時:1月21日(日)13:00~17:00
費用:500円(税込)
駐車場あり
持ち物:ヨガマットor大判タオル数枚、室内履きできる物
[ 講師 ]
高瀬 健二 (33)
鍼灸整体サロンmusubi 代表
治療院業界歴14年
国家資格:はり師きゅう師
上荻野小学校、荻野中学校卒業後(野球部)、沼津市の飛龍高校(ソフトボール部)へ
高校時代はソフトボール女子日本代表と練習試合をしたり、同級生が男子ソフトボール日本代表など、ハイレベルな環境でスポーツを経験する。
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本当の風邪の治し方 [ 葛根湯と麻黄湯の使い方 ]

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皆様新年明けましておめでとうございます。
連休で風邪を引かれた方も多いのではないでしょうか?
特にクライアントさんを診ていると実体験的には鼻、喉系の風邪が多いように感じます。
熱は37度台の微熱の方か、熱はそんなに出ていないタイプです。

今日はその中でも私自身が風邪を引いた時に実際行っている自分での治療法をお伝え致します。
まずは薬局(クリエイトで、クラシエさんのやつを私はよく買います)で買える

\ オススメの漢方薬2選 /
1,葛根湯(かっこんとう)
これは言わずと知れた有名な子ですよね
ただ、その使い方を理解して使用してる方はそんなに多くないように思います。

2,麻黄湯(まおうとう)
お医者さんからも処方されることがあり、熱を上げて免疫に関わる白血球さんがパワーアップするのを助ける

\漢方薬の使い方のPOINTまとめ/
【鼻水の質】
[熱証 ]   |   [ 寒証 ]
ねばねば派 or さらさら派
黄色 or 透明

【熱の有無】
あり:38度以上の高熱  or あり:37度台の微熱 or  なし

【悪寒の有無】
あり or なし

熱証に該当する。
鼻水が黄色、ねばねば。微熱~高熱あり、悪寒ありタイプの方は[麻黄湯]がオススメ

やや熱証に該当する。
鼻水の質が黄色~透明、ねばさらが混在してる(例:透明だけどネバネバ)、微熱あり、悪寒なしタイプの方は[葛根湯]がオススメ

特に少しでも違和感を感じた初日すぐに服用しないと効き目が手遅れになるので、冬のこの時期に風邪を引きやすい方は常備しておかれる事をオススメ致します。
また、飲み合わせもありますので、常に服用されているお薬がございましたら、必ずお医者さんか、薬剤師さんにご相談ください。

ちなみに喉が痛くて物を飲み込むのも辛い!
そんな方は[銀翹散(ぎんぎょうさん)]がオススメ

そもそも論ですが、風邪薬というものは実際は存在していません。
処方される「咳止め」「解熱鎮痛剤」「痰止め」「鼻水止め」などは身体から出る症状をただ、無理やり抑え込んでいるだけで本質的には治ったとは言えず、体は悪い物を外に出したいから熱も咳も、くしゃみも、鼻水も出しているんです = 体は治す為に出している反応 = 風邪症状

その治す為に出しているものを止めたら、それってどうですか?
症状が強すぎる場合は飲んだ方がいいですが・・・(続く)